当スタジオのミキシング・マスタリングには、非常に高精度の
クロックであるルビジウムを使用しています。さらにGPSで米国NASAの基準発生器とクロックをロックしている為、より高度なクロックが得る事が可能です。
通常のCDのサンプリングレートが44.1KHzであるのに対して、アップコンバーターによって4倍にアップコンバートをしてのマスタリングとなる為、
精度の高いクロックが必要になります。
ディスクトリートのアポジー、A-500を独自に改造して使用しており、
これまでオールデジタルで不可能であった、ハイクオリティーな音楽の表現を可能にしています。
株式会社 Audio City代表
Recording,Mix&Mastering Engineer
北村 秀治